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日本のお箸と中国のお箸の違い

 

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日本のお箸と中国のお箸の違いは皆さんご存知でしょうか。

箸

まずはお箸のおき方が違うそうです。
日本はお箸を横向きに置きますが、中国は縦に置くそうです。
同じお箸の文化なのに置き方が違うなんて面白いですね。
でも実は、宋の時代まで中国でも横置きが一般的だったんだそうです。
それから時が経ちナイフと一緒にお箸も縦置きになったそうなんですよ。日本では宋の時代までの中国の風習が残っていて、横置きのままなんだそうです。

 

そして中国のお箸と日本のお箸は形が異なります。
中国は頭から先までがほぼ同じ太さになっています。
しかし日本は皆さんもご存じのとおり、先になるにつれて細くなっています。
それは、個人用で、つかむ、切るなどの細かな作業ができるように先が細くなったと考えられているそうです。

 

写真を見てみましたが、本当に中国と日本では同じお箸なのに太さが全く違っていました。
同じ箸文化なのに、形から異なってくるとはとても興味深いことだなと思いました。

 

 

2013年8月19日

 

 

 

 

 

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