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割り箸の種類はどのようなものがある?割り箸の種類一覧。

 

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日本の割りばしにはどのような種類のものがあるでしょうか。

 

お弁当

 

まずは元禄箸で、これは一般的に使われている良く見かける割り箸だと思います。
角を切り落とし、溝を入れて割りやすくしたもので、流通量の最も多い形状なんだそうです。

 

続いては天削箸で、

箸の持ち手側の片側を斜めに鋭角的にカットして材質の木目を強調したものなんだそうで、

高級料亭やお客様のおもてなしなんかに用いられるんだそうです。

 

利休箸は箸の真ん中が一番太くなっている割り箸です。

 

小判箸は元禄箸と同じく用途の広い一般的な割り箸なんだそうです。

 

丁六箸は、中溝も四方の面取りも一切されていない最もシンプルなもので、

最近は100膳で100円で買えてしまいます。

 

竹割箸は揚げ物や鍋物向けのお箸で、

太めで割りやすく、値段の割には高級感があって、人気なんだそうです。

 

丸箸は断面は全ての部分で丸型になっています。

 

割り箸だけでこんなにも種類があるなんて思ってもいませんでした。
元禄箸は私の家にもあるのでとても馴染みの深いものです。

2013年9月4日

 

 

 

 

 

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