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お箸の付加価値どこにあるのか。やっぱりオリジナルでしょうか

 

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お箸の販売ですが、今までの流れから言えば、お箸をおいていれば売れると勘違いしていました。 当たり前ですよね。置いているだけで売れるのであれば良いですけどね。 ただし、インターネットが普及し、あまりネットの中で「販促品用のお箸」を販売しているのが多くなかったため、 意外と売れる感じはありました。ですから、それほどダメな感じがありません。

 

しかし、ある程度はマンネリ化するので、どうしても意味がない販売方法が出てきます。 その典型が完全に単なる商品の掲載だけなんですよね。 これで売れる方がおかしくて、売れないのが普通なんですよね。

 

では、どこで売れるのでしょうか。 それほど難しくありません。やっぱりお箸というのを「テコ」にして、記念品としてのお箸を販売すればいいのです。

 

これはそれなりに売り上げが上がります。 記念品なので、ワンポイントの名入れが必要です。ですから、他のお箸店はすべてが専門のお箸店で、1膳がほぼ 販促品単価ではないため、無理があるわけです。 この点、当店では販促品単価なので、それほど無理なく設定が出来るのが特徴であり、それが大きな力になっています。

 

もちろん、お客様もこうした点を理解して販売する形になっていますので、それほど無理な設定ではありません。 しかし、マイ箸やエコ箸など、キーワードの広告を出しているのですが、それがすべてこうした大口に近い売り上げに なるかどうかは判断できません。

 

よって、オリジナル度の「自由さ」を上手く訴求できるかどうかになります。 その差がサイトの付加価値へとつながると認識していますので、この点をしっかりと認識できればプラスになるでしょう。

 

今までは販促品単価との差が、決定的な決まる可能性の差になっています。 ですから、サイトに掲載すれば簡単に決まる可能性があったわけです。 しかし、よくキーワード検索すれば、ほぼ多くのサイトで展開していますので、それほど高い価値があるとはいいずらいのです。

 

このため、単価による低単価の訴求は効果がなくなり、それに変わりオリジナルお箸がメインとなるわけです。

 

お箸ですが、当店は若狭生産のお箸がメインなので、日本製です。 ただし、1次加工は海外にて行い、2次加工の塗りは日本なので日本製なのです。

 

こうした点から、低コストでありながら、安全や安心は日本のクオリティにて行なっています。 こうして点などももっとprしても良いでしょう。

 

ともかく、付加価値については、もっと勉強しなければいけません。 前のままでよいという判断は間違っているのです。

2013年12月31日

 

 

 

 

 

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