お箸いいね

履歴 TOPへ

お箸って奥が深いんです

 

スポンサーリンク

 

あけましておめでとうございます。
みなさんは、おせち料理やお雑煮は召し上がりましたか?
おせち料理やお雑煮を食べるときに使うお箸は、慶事用の 「祝い箸」を使うのが日本の風習だそうですが、みなさんは知っていましたか?

おせち料理

 

 

私はなんとなく聞いたことはあるけれど、実際には普段食事をする際使用する お箸で頂いていました。
「祝い箸」とは、基本的には八寸(24cm)の長さで、持ち手側と箸先が細くなっている 「両口箸」など名前がついていて、
それぞれに由来があるそうです。

 

ちなみに「両口箸」は、片方は人が食べる為に使うもの、
もう片方は神様が食べる為に使うもので、神人共食(しんじんきょうしょく)と いう意味を表しているのだそうです。

 

また、おせち料理やお雑煮などのお正月料理は、
ただ新年お祝いで食べる為のことだけでなく 神様に、
無事新年を迎えられたことの感謝のお供えものという意味合いもあるそうです。

 

当たり前のように日々使っているお箸。奥が深いのですね!
その奥が深いお箸の持ち方や使い方って難しいですよね。

 

 

以前テレビ番組で、芸能人がきちんとお箸を使えているか、ジャッジをするとのを 見たことがあります。

 

箸使いのマナーに詳しい方が解説し、ジャッジするのですが
私から見ても、「これはヒドイ!」と思う持ち方(使い方)をする芸能人がかなりいらっしゃいました。

 

きれいな顔立ちの女優さんが、きちんと持てていないとがっかりですよね。

 

逆に、ガサツっぽいお笑い芸人さんが、上手にお箸を使いこなしているのを見ると 意外性があり、素敵に見えたりしますよね。

 

この番組を見てから、ドラマなどで食事をするシーンがあると、
箸を持つ手元が気になり、 そこばかり見てしまいます。(笑)

 

ということは、自分自身が同じように人から見られていることですよね!
果たして私は、きちんとお箸を持ち、上手な使い方をしているのだろうか?と気になります!
箸の持ち方を教えてくれた、両親に恥じぬようなきれいな持ち方、使い方を 心がけなければ!

 

 

 

2014年1月8日

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク