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若狭塗りのオリジナル名入れ箸製作の依頼が多い

 

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当店の日本製箸の製作については、長い歴史があり、またいろいろとありました。

それというのも、もともと箸のお客様がいるわけでもなく、新規に開拓して対応して、初めてお客様からの依頼があるわけです。この流れは非常に高いと思います。結果的には、法人がメインですので、お箸をノベルティグッズとして使う所はほとんどなく、飲食店などが普段からお箸を使用している所が制作依頼をするだけなので、それほどメインではありません。結果としては、この判断がよいか悪いかは難しいです。

 

法人をメインでしているため、大口を狙えれば全く問題ないのですが、これも非常にコストがかかる問題であり、競争がありますから、単に大口を取ればよいのではなく、コストギリギリで出すため、非常に難しくなっていきます。結果としては、儲かることにはつながらない感じですね。

 

こうした流れがあり、当店もオリジナル箸もあまり積極的に展開していませんでしたが、小口のオーダーがどんどん多くなっています。

数件がありますが、それが数十件になると非常によい感じになっています。事例としてはこんな感じです。

CIMG5124   CIMG5133

 

見た目でわかりますが、ボールペンに名入れをするように出来るわけです。お箸という特殊な商品ですから、特別な方法があるわけですけど、本来なら名入れ印刷と全く同じなですよね。また、名入れ印刷といっても、若狭塗りであり、漆塗りですから、その塗り作業で日本製としての価値があるわけです。また、日本製として言ってよいのです。

 

見た目でわかるように、オリジナルお箸制作というのではなく、単なる名入れ印刷ですから、結果としては、それほどフルカラーのようなタイプではありません。手軽に出来るタイプとして提案できるタイプなのです。これがうまく伝われば、ある程度は多くのお客様に使って頂けると思います。

 

食事の道具としてのお箸。特に和食の道具ですから、日本人にはわかりますが、それが記念品としての価値となると非常に難しい判断といえるのでしょう。

当店としては、こうした流れから、職人タイプで出来上がるオリジナルお箸制作を推し進めていきたいと思っています。

 

高級なお箸ではないのですが、制作した方などはイベントに合わせて展開しますので、非常に出来上がった場合には喜ばれます。

その他当店では、箸袋や箸置きなどもありますし、マイ箸セットとして展開できるのもありますので、お気軽にご相談ください。

2014年7月29日

 

 

 

 

 

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