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お箸制作についてのオリジナル1色印刷事例

 

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法人様からオリジナルグッズの制作依頼を受けます。

基本としては、当店のような零細店舗では、数千万円のオリジナル製作などは一切ありませんので、1色の名入れ印刷がメインとなります。

今回はこうした制作事例について書きましたので、参考までにご覧ください。

 

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定番の携帯箸です。ステンレス携帯箸なので、こちらはケースに名入れをして展開します。名入れはシルク印刷にて展開し、細かいロゴやマークなども綺麗に名入れが可能です。例えるなら太いボールペンを制作しているようなもので、全く問題ありません。ただし、丸いため名入れ範囲が限定されている感じがあります。

 

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こちらはお箸の装飾タイプになります。桐箱です。箱の上に名入れ印刷をしました。

ギフト用として展開するわけですから、少しでも「見栄え」がするように、または「オリジナル度を上げるためにはどうするのか」という点について、こうした予算を組んで工夫が必要不可欠なのです。コストはかかりますが、インパクトは高いと思います。

 

 

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携帯箸のケースに名入れ印刷タイプ。子供向けでは良くある持ち運びのタイプのお箸です。

簡単にケースに名入れ印刷をして展開します。見た目はけっこういい感じになっています。プラスチックに名入れ印刷をしますので、非常に綺麗に出来上がる感じになっています。

 

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ステンレス携帯箸です。今回は非常にシンプルです。ここでの流れを伝えますと、個数は40個程度でしました。かなり1個当たりの単価は高くなりますが、それでもオリジナル品であるのにはかわりがありません。また、こうした小ロットはほとんど依頼がきませんが、チームやサークルなどは、どこで頼んでも高いので、こうした流れがあるわけです。

 

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こちらの商品は、携帯箸の中にホークとスプーンがはいっているタイプ。

これはこれでOKなんですが、名入れのスペースが広いので、しっかりとオリジナルの印刷が綺麗に出来上がります。こうした商品は1個あたりの単価が高いですが、個数がこうし単価が高いもので、予算があるため、それなりにオリジナルグッズ制作が出来ます。

 

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箸の中には、お箸のオリジナルもメインとなりますが、その他の付属もメインとしてあります。代表的なのが「箸袋」です。

入れ物としては和風タイプなので、当店としてはオススメ品なのです。見た目も綺麗ですし、名入れ印刷をしてオリジナル度がいっきに高まりますので、意外と狙い目のオリジナル品なのです。簡単な名入れでも、見た目のインパクトと、実際に箸袋を使うという作業で、差別化した使い方なので、袋自体の付加価値が高まります。

 

このように単なるお箸のオリジナル製作でも、幅広く、ノウハウや作り方・ターゲットへのリーチの仕方がなどが多種多様にあります。

2014年8月7日

 

 

 

 

 

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