お箸いいね

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名入れ箸製作について企画料を

 

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お箸制作について、今まで以上に力がはいると思いますので書きます。

流れとしては非常に順調です。大口が顧客として展開できればいいのですが、流れとしてはゼロで、小口ばかりです。その小口の内容もある程度、多くの実例をしたために、ある程度の流れが分かりましたので書きます。

 

1:500膳以下の仕事

まずは100膳以下の仕事があります。頼む側からみれば、1人1膳とすれば100膳でも「大口」となるわけです。これ自体はよいのですが、もし1膳が5000円であれば、「50万円」の仕事となるわけで、それだけで小さいお箸屋さんはたべていけるでしょう。しかし、当店は1膳100円ですから、もしこの50万円を仮定すると、5000膳が最低になりますから、今の50倍が普通になるわけです。

しかし、さきほどの100膳頼むという過程からいえば、100膳は100膳であり、手間隙がかかりすぎという点があります。製造現場では慣れているのでいいのですが、当店ではこれだけしていては倒産するわけですから、なるべく100膳の仕事は、仕事ではないという点で進めないとダメな感じがしています。そうなると最低ラインは500膳で5万円。小さくても10万円が1回の仕事のオリジナル箸制作にしなければいけません。

 

2:名入れ箸は簡単で評価が高い

すでに数十社対応していますし、個人の方に近い店舗でも対応しています。本当に疲れますが、喜び方としては問題ないレベルであり、評価としては高いでしょう。喜んもらっていまいます。ただし利益があまりないので、当店としては喜ぶことは皆無であり、単に疲れるだけです。それでも評価が無いのであれば、本当に疲れますが、評価は高いので、それだけが誇りになります。しかし、オリジナルの名入れ1色箸は事業ですから、利益を出すことがメインであるため、評価に見合った価格に変更しなければいけません。

 

 

3:個人相手から法人相手へ

今のステップは個人様で、色々と経験を積む修行のようなものです。今は大変なのですが、その大変さが終われば、これからは評価は高くなるのですから、全く問題ありません。その評価を法人の数百万円の仕事へと結びつけるようになるまで、しっかりと対策しなければいけないのが大変なだけでしょう。100膳制作しても、10000膳制作しても、意外と展開している内容は同じでありますから、自信をもって対策しなければいけません。

 

こんな感じでこれからは管理進行として5%を上乗せして、9月から展開していきます。それでもダメなら個人様はさよならです。

2014年8月30日

 

 

 

 

 

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