お箸いいね

履歴 TOPへ

お箸を使えるは生活水準が高いこと

 

スポンサーリンク

 

お箸が使われるようになった歴史を知っていますか?あの有名な聖徳太子が中国からの来客が来る際に「手づかみの食事をしていると低レベルな文化に見えるから箸を使いなさい。」という事を言ったことが始まりであると言われています。

確かにそれ以外にも手についた雑菌などでの食中毒防止にも役立ったであろうと共に、煮る、焼くなどの手では触れることが難しい調理方法の確立にも役立ったことでしょう。

 

 

かつての日本では、お箸を使えるという事は生活水準が高いという事につながったという事になります。

箸

 

 

昔の話とは別に、日本に来ているアジア以外の外国人でお箸を使えない人を見たことがありますか?

 

私は意外と一度もありません。さらに海外のカジュアルな日本食でもお箸が使えない外国人を見たことがありません。

 

これもちょっとした品位の表れがありまして、海外旅行をする外国人に肥満が少ないという事と同じで、結構旅行に来ている人で肥満の人は居ますが、旅行に出ていない人でスラムの人なんかは、たまにTVで取りざたされるのでわかると思いますが、もっとすごい肥満の人が多くいます。これらの人は生活水準が低く、安いジャンクフードしか食べることができないために肥満になる。旅行などの楽しみなんて縁のない人たちだそうです。
旅行のできる人は食生活に気を付けることができるほどのの生活水準を保っている人ということになります。また、それなりの教養を持ち合わせているので、お箸文化にもすんなり入ることができるそうです。

 

 

逆に言えばフォークとナイフを使えない日本人は低レベルの生活を送っているという事にもなり、ちょっと辛口な話になるとは思いますが、お箸を使わない文化で生きている国の人でお箸を使っている外国人は、それ相応の人間であるという事になるという事にもなりますね。

お箸だけでなくフォークとナイフもですがTPOに合わせた食事スタイルをできるという事は品格の上でも大切なことなんですね。

 

 

 

2014年10月23日

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク