お箸いいね

履歴 TOPへ

危険な菜箸

 

スポンサーリンク

 

料理に使う菜箸は日本人なら誰でも使う定番ですね。
料理の時にしか使わないから、使用頻度が少ないために、もう3年5年とか長い期間使用したりしていませんか?

私、先日、古い菜箸を使用していてケガをしました!

そこで菜箸は1年で買い替えることをお勧めします!

 

よほどお気に入りで、高級で捨てるのがもったいないというのなら使っていても良いかと思いますが、100円ショップなどで3本100円とかの菜箸を使っているのなら、年末年始の大掃除の時に歯ブラシを買えるように菜箸も変えてやってください。

どんなことが起こったのかというと、もう3年くらいは使用しているであろう、先にすべり止めの付いた菜箸を使用して揚げ出し豆腐を作っていました。
油の中で豆腐がくっついてしまったので、外そうとグッ!っと力を入れた瞬間にお箸が折れて、変なところに力が加わってしまい180度の油がバシャーンですよ!
はめた時の油で目の横をちょっとヤケドしただけですが、油まみれのキッチン、熱い油で途方にくれました…

折れた菜箸の先[折れた箸の先]

 

ちなみにお箸の先に加わる力はかなり強いもので、ちょっと魚の骨を折り取るときくらいでも1本に200g以上の力が加わるそうです。
いつも油や酢、水、高温、低温にさらされている菜箸の劣化と言ったら相当なものではないでしょうか?そう思うと、まだ使えるよりも小まめに、意識して交換をすることをお勧めします。

自分ではないけど、かわいそうなことが起こったことがあります。
菜箸は竹製なので熱や水に弱く、食器洗い機などを使用するとすぐに沿って||だったものが)(のような形になってしまいます。
)(になった菜箸は大変つかみにくいので、物を落としてしまうことが多くあります。

ウチのキッチンにはネコがいて、いつも何かもらえないかと見ています。
そんなところに熱々の激辛豚キムチを背中に落としてしまいました…(:-_-)
冬毛の多い毛皮が防御してくれたのと、背中という事で舐められないところに落ちたのが幸いで気づかない状態でした。これが熱々のから揚げで、自分の素足とかだったら大変でしたね…反った菜箸も危険です。

 

それともう一つ、劣化した菜箸は塗装のニスが禿げてくることがあります。これが料理の上にふりかけみたいにかかるととても嫌ですね。
そういったことも合わせて、菜箸の交換は大切です。

 

 

 

2014年11月26日

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク