お箸いいね

履歴 TOPへ

さいたま市にある和の文化、盆栽美術館に行ってきました

 

スポンサーリンク

 

        川越から車で行けば1時間以内に着く所なので、これからも気軽に行ければと思います。

季節の春夏秋冬ごとに変わるわけですので、実際には今は冬ですから、初めて見る盆栽の文化に触れて、なかなか奥深く大変なものでした。

1日では理解することが出来なく、何がよくて何がダメなのか、それ自体をしることが、まず第1歩です。

 

天気は快晴であり、風は吹いているので冷たさはありますが、まずは現場に行きました。

お箸とは無関係な感じもありますが、日本が誇る文化ですので、こうした点などがけっこう大事な感じがあります。

 

さいたま市にある盆栽美術館の無料駐車場。2時間無料ですので、ほぼ2時間以内にはだいじょうぶでしょう。

自分が興味がないのでガラガラかと思ったのですが、実はけっこう大勢がいました。

 

resize_P1500602

裏が駐車場なので、表へ行きます。

看板があり2017年に世界盆栽大会があるみたいです。世界にPRするためのイベントですが、これは凄いことですね。

私の盆栽ノウハウも時間が少ないのがわかり、2017年には、しっかりとした盆栽の知識と知恵がないとダメだとおもいました。

あと3年で出来るのでしょうか。

resize_P1500604 resize_P1500605

基本は美術館なので、撮影は禁止です。

許可された場所であれば、盆栽を撮影できる形になっています。こちらがメインの中庭になり、立派な盆栽が沢山ありました。

今はイベントで日本の景松 豪壮の美・黒松が展示されている形です。

resize_P1500606

 

こちらの下の画像が黒松の名「獅子の舞」となるものです。非常に立派ですよね。

通路側には沢山の黒松があり、真柏(しんぱく)など、専門用語だらけであり、最初から大変です。

 

resize_P1500607

 

しかし、単なる見るだけでも、わからないまましることになります。まずは素人目線でもいいから、しることがスタートです。

撮影が可能であった盆栽を一部ですがご紹介します。

resize_P1500659

resize_P1500646

resize_P1500641

resize_P1500632

resize_P1500628

resize_P1500617

 どれをとっても最高級の盆栽であり、美術品としての価値です。

素人が出来るレベルではなく、やっぱり観賞用としての価値や、そのものでの付加価値があるように思います。

しっかりと丁寧に出来るところなどは、まったく違う感覚です。

 

今回はまずは見てみる・知ることが大切ですから、何回が足を運んで最低限の知識を入れて対策しなければいけません。

2015年2月15日

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク