お箸いいね

履歴 TOPへ

展示会レポート。第15回厨房設備機器展にてお箸メーカー

 

スポンサーリンク

 

2015年2月17日から4日間。東京ビックサイトにて開催された展示会へ行きました。

厨房以外にも、フード関連の設備機器などがあり、1から6ホール全て対応している大型イベントになります。

時間がありましたので、行って調査してみました。レポートとなります。

 

 

どーん。福井クラフトさんです。PBT樹脂の塗箸がありました。

そして、総合カタログ1冊。CD版もありいただきました。

 

resize_IMG_1168 resize_IMG_1169

 

この中でオススメであったのが、当日は隣のエリアでは、外客対応・対策エキスポもやっており、日本人相手にお箸を展開するのではなく、日本文化としてのお箸をもっとPRしましょう!という点で、日本の伝統絵図柄箸があり、目を引きました。

 

nippon001

nippon002

nippon003

 

こちらのタイプになります。和紋様箸。相撲力士箸。歌舞伎箸。浮世絵箸。北斎絵箸などです。

これは単に塗り箸の上にフィルム上の日本文化タイプを巻きつけただけですが、こうした「お土産品」タイプは、永遠によく販売できるアイテムとして人気なのです。

2020年の東京オリンピック関連品としても注目であり、今の時期なら春節の中国の外国人旅行者向けのアイテムとしてはいい感じになります。

 

お箸メーカーはあと数社ありましたが、福井クラフトさんの総合カタログが1冊あれば十分でしょう。その他は、PBT樹脂箸などは、耐熱温度200度対応で、IH向けの食洗機対応が多くありますので、ネタ的におすすめ度が高いです。

形などが、天削先角箸や、舟型長角丸箸など、沢山の種類があり見ものですが、こうした商品をページで公開すると、あれもこれも選ぶだけ選んで、決められない形が多いので採用できませんね。

 

その他、株式会社藤本商会本店の割箸リサイクル箸などもよかった感じで、オリジナルの名入れ箸としての特徴があり、よい感じになっています。プラ箸・ステンレス箸も同様に名入れ印刷が出来る点が評価が高いです。

 

resize_IMG_1179

最後に。

サイトウコムウェア株式会社の日本美と融合させたインテリアなどが、非常に面白かったです。盆栽と金魚などをうまく活用するのですが、盆栽の手入れが不十分なようにですね。漆器と盆栽と金魚が融合し、山水の美を演出しているようです。

2015年2月20日

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク