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お箸の名入れ印刷でロゴが潰れる件

 

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まず結論から書きます。

やっぱり細かい文字やロゴマークなどはつぶれることがありますので、注意が必要です

非常に当たり前なのですが、とっても難しい部分であります。ではどうしてなのでしょうか?

この点について書きます。

 

 

1:つぶれるかどうかは「わからない」のが本当の部分

「このロゴではお箸に名入れ印刷をしたらつぶれますか?」という質問に対する答えは、けっこう衝撃的でわかりません!というのが答えなのです。

誰でもわかるのは質問がこないのですが、問題は「どちらだろう?」という点については、プロでも素人でもわからないのです。

実例としては、下の画像は、フォーク部分が2本あったのですが、予想とおりくっついてスプーンみたいになっています

 

▼一番最初に入れたそのままのデータより

resize_CIMG5845

これを反省して、2回目はフォークを1本にしてみた

 

resize_CIMG5849

結果としては、1度目でプロならわかるでしょう!という点で不合格なのですが、やっぱり難しいというのが現状です。

 

 

2:デフォルメしていいの?いけないの?

大きい会社になると、勝手にロゴマークなどを「いじれない」ということがあります。これは仕方が無いのですが、それでは何の解決にもならないのが現状です

結果としては、柔軟に対応できるところが最終的には勝ち残るわけですから、汚いままでゴリ押ししても意味がないのです

ですから、多少はこの部分では、プロに任せて、「似ている」部分とうまく活用しながら対策しましょう。

無理には当然出来ませんが、逆にいえば、こうした柔軟性があるかないかで、綺麗にできるかどうかの優劣が決まります

 

 

3:出来上がりをサンプル画像で

当店の場合は、名入れ印刷画像を、データでもらった場合、必ずメールで送信します。

これで実物に名入れ印刷をしているので、障害は大きく取り除かれます

実際に名入れの現物ですから、「いいのか」「悪いのか」がわかります。

多くは「OK」のサインを出すための最後の確認でありますので、この作業の重要性があります。

 

2015年3月20日

 

 

 

 

 

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