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箸袋の名入れ印刷が出来ることが特徴

 

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マイ箸製作において、どんなサービスがあるのか?

当然、お箸製作の名入れ印刷などは典型としてありますし、昔は箸本体の名入れ印刷よりも、ケースへ名入れ印刷をした「携帯箸」などがメインとなっていました。

 

もともと販促品扱いなので、エコグッズとして法人が使う場合、何かいい商品はないのかと判断した結果ですが、携帯箸は、割箸を使わないでおくので、環境に優しいタイプとしての価値があるため、こうした商品が人気になっていました。当店でも自分の得意とする分野ですから、お箸を製作しているという感覚ではなく、オリジナルグッズ製作の中のお箸分野になっていました。

しかし、こうした流れは流行なので、グーンと高まりますが、逆にある程度のブームが去ると、一気にダメな感じになるのが常なのです。

結果としては、携帯箸製作ブームは過ぎ去り、あっという間に注文数が激減した幹事でした。

 

こうした傾向があるため、落ち着いた携帯箸の製作に変わり、何か新しい商品をピックアップしなければならないのが商売です。

こうなると原点回帰で、お箸の名入れ印刷をメインとした仕事をするわけですが、携帯箸の時代には、1000個・2000個レベルが多かったのですが、いざ蓋を開けてみると、100膳程度のお客様が来る程度であり、事務的にいえば、仕事をすればするほど赤字体質になります。

100膳のお客様が将来1万膳の仕事へと変化するのであれば全く問題ないのですが、1年間続けて、こうした傾向になることはありませんでした。

 

では、これで終わりかと言えばそうではなく、現状でいえば、あまり伸びていなかった「箸袋」の依頼と、オリジナル製作依頼が、どんどん増えて、箸の名入れ印刷以上に付加価値を持つようになりました。

コレには理由があり、単純に「どこで対応してもらうかと言えば当店のみ」という流れがハッキリとあります。

箸袋はしょせんはお箸製造メーカーからすれば、おまけです。ですから、おまけに力を入れることが出来ないのです

ですが当店では、おまけではなく、メインとしての「オリジナル製作」なので、この結果、当店のサービスで一番充実しているのが、箸袋名入れ印刷でのオリジナルセットアップがメインのサービス内容となっています。

 

イメージとおりの内容として、商売は非常に難しい部分です。何が大切で何があまり必要ないのか?その差をしっかりとしなければいけません。

2015年4月14日

 

 

 

 

 

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