お箸いいね

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フルカラーのインクジェット方式のお箸画像

 

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企業が使う販促品やノベルティ品を集めた展示会。

東京ビックサイトにて開催されていたので見に行きました。会場は小さく西棟でしので、あっという間に見れますので、あまり面白くはありません。

しかし、お箸販売サイトにて役に立つ情報などもありましたので、お伝えします。

 

 

思った以上によい仕上がりのフルカラー箸

フルカラーのインクジェットは、すでにあちこちにあり、それほど珍しいものではありません。

ですから、価値としては高い感覚がなく、「なんちゃって感」があったのはいなめません。

ですから、今回の展示会で、フルカラーのインクジェットの箸を見た感じとしては「なかなかやるね」という素直な感想があります。

 

 

バック白のお箸を選択するしかないのが現状

さて、ある程度の販促ノウハウのスキルがある方ならわかるかもしれませんが、インクジェットのノウハウとしては、バック白がメインの印刷なのです。

それはプリンターで「紙は全て白系」になっているのと同じで、下地が白でないと、うまく綺麗にのらないからです

 

ですから、必然的にある程度は妥協してもらうのが流れになっています。

 

 

仕上がりは綺麗だよね。シルク印刷では出来ない

結果として、インクジェットなので、非常に細かい点までも綺麗に再現されています。

機械的な作業なので、再現性は高いと判断できます。

特に細かい色の重ねなどは、インクジェットでないと対応できません。

結果としては、デザインの細かさで使うか・使わないかの判断が必要でしょう。

 

 

企業ロゴなどはインクジェットしかできないよね

お箸なので、なるべく塗りをしたいので、インクジェットのようなタイプはおすすめしておりません。

ただし、どうしても仕方が無い部分もありますので、細かいロゴマークなどは、フルカラー対応しかできないわけです。

 

IMG_0947

 上のJCBのマークように、こんな細かいマークをするのは、どうしても手がかかりますので、限界があります。

ですから、結果として、このタイプの印刷方法しか選択できないのが流れになるでしょう。

 

このようにロゴのタイプによって、印刷方法を変えて対応するしかないのが現実。

ただし、お箸のなので、キャラクターグッズのようなタイプよりも、少し厳粛なイメージのほうが高級感があるのは流れになっていますので、その点をわすれないようにしましょう。

 

2015年7月15日

 

 

 

 

 

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