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災害の時に便利なのは使い捨ての割り箸

 

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割り箸を防災用品の一つとして考えていただいている方のお便りをご紹介します。
私自身の体験ではキャンプの時は意外と割り箸が便利に感じました。

確かに手で触れないもの…毒虫や不快害虫などを割り箸でつまむシーンがよくありましたし、
有事の際には薬品や有害物質などをつまむこともあるかと思います.

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木を伐採して自然を奪い、
人の便利のために作られている使い捨ての割り箸は、
確かにエコの観点ではほめられたことではなく、
推奨しない方がいいかのもしれません。

しかし、東日本大震災の時に思ったのですが、
非常事態には水が使えない、水が大変貴重になる場 合があります。

そうなると、洗って繰り返し使う普通の箸いわゆるマイ箸が洗えません。

何かでふくくらいでは衛生上問題です。
水がない世界は不衛生になります。

 

それを考えた ら、使い捨ての割り箸は、
お箸文化の日本ではやっぱりどうしても必要な物です。

 

普段か ら災害対策グッズには多めの割り箸を入れておくべきです。

食事の時以外でも、使う用途 はありそうです。

火を起こす時なんかもあったらいいですし。

 

素手では危険な物をつまむ にもいいのでは。
そう考えてわが家では常に大量の割り箸を用意しています。

 

棚の一仕切 りを全部使っていますが、最近あふれてきたので、

割り箸ストッカーみたいな物が必要だ なと思っています。

 

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割り箸を沢山ストックしているとのことですが、
割り箸は意外と湿気に弱いので1年に1回は取り替えるようなローテーションが必要だと思います。
意外と黒カビ、青カビばつきやすいので、
特に梅雨シーズンと夏のエアコンをかけた時の結露にはご注意ください。

防災用品として

2013年7月10日

 

 

 

 

 

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